岩手県立陸中海岸青少年の家(マリンランド陸中)

施設の概要

概要一覧

どんな人が利用できるの?

利用できる人

集団生活をしながら、計画的な活動を行う団体であれば、幼児からシルバーの方までどなたでも利用できます。
※利用人数は、おおむね5人以上からとなります。

利用形態

  • 宿泊研修(館内泊・テント泊)
  • 日帰り研修
  • キャラバン(職員が地域に出向き、青少年の家での活動を出前講座として提供)

施設の利用例

  • スポーツ合宿
  • 学習合宿
  • 児童会・生徒会リーダー研修会
  • サークル活動(創作活動、ニュースポーツ)
  • 幼児遠足、お泊り会
  • 家族や友人でのキャンプ
  • 親子レク   …など様々なご利用ができます。

※社会教育法第23条により営利活動・政党活動・宗教・教派などの活動は受け入れません。

こんな施設を目指しています

運営の基本方針

次代の担い手である青少年に、自然に恵まれた環境の中で、規律ある共同宿泊生活を体験させ、友情・協同・奉仕などの相互扶助の精神を養い、地域社会の発展に寄与しうる自主的で創造性豊かな青少年の育成を図る。
また、県民一人ひとりが自己の充実や生活向上などを目指し、自発的な意志に基づき、自己の適した手段・方法によって生涯を通じて学び合う場や機会を提供し、生涯学習の推進を図る。

生活方針

規律・友情・協同・奉仕

運営の重点

1.活動内容の充実

(1)利用団体との相談体制及び事前協議の充実に努める

(2)施設・設備の効果的な活用と柔軟な運営を図る

(3)自然環境を生かした特色のある活動内容の普及に努める

(4)利用者のニーズを把握し、より良い活動内容の提供に努める

2.主催事業などの充実

(1)活動内容の充実と参加者層の拡大を図る

(2)関係機関・施設などの連携事業の推進に努める

(3)活動プログラムの開発と効果的な運営を図る

(4)ボランティアの育成とその活用を図る

(5)家族参加型事業の充実を図る

3.利用の促進

(1)関係機関・団体との連携強化による利用促進を図る

(2)未利用団体に対する利用の促進を図る

(3)生涯学習活動に対応した施設運営による利用の促進を図る

(4)効果的な情報の提供と積極的な広報活動の展開に努める

4.環境の整備充実

(1)施設・設備の計画的な整備・充実に努める

(2)活動環境の保全と美化の促進を図る

(3)情報・資料の収集整備と提供に努める

(4)活動エリアの施設など点検と安全確保に努める

マリンランド陸中の歴史

沿革
1975 S50 5月 岩手県立陸中海岸青少年の家を山田町に建設内定
1976 S51 12月 建設工事着工
1977 S52 3月
7月
8月
岩手県条例第17号により岩手県陸中海岸青年の家を設置
建設工事完成、国道45号からの取付道路工事完成
8月1日開所(5団体229名入所)、8月5日開所式(130名参列)
1979 S54 7月 所旗、所歌を制定
1981 S56 4月 岩手県条例第16号により岩手県立陸中海岸青少年の家に名称を変更
1990 H2 5月 利用者延べ50万人を達成
1994 H6 3月 障がい者対策工事完成(エレベーター、トイレ、スロープなど)
1996 H8 4月 財団法人岩手県スポーツ振興事業団に管理委託
1997 H9 3月
9月
野外炊事棟、食事棟、水洗トイレ、倉庫棟を新設 利用者者延べ70万人を達成
開所20周年記念事業「青少年の家感謝祭り」を実施
1999 H11 4月 愛称(マリンランド陸中)を制定
2001 H13 3月 耐震補強工事完成
2006 H18 4月 財団法人岩手県スポーツ振興事業団が指定管理者となる
2007 H19 8月 利用者延べ100万人を達成
2011 H23 1月
3月
利用者延べ110万人を達成
3月11日、東日本大震災により、避難所・船越小学校・大槌小学校の教室となる
2012 H24 4月 船越小学校、研修室利用(教室として)のため、受け入れ事業一部再開
2014 H26 3月
4月
船越小学校(141名)、新校舎完成のため退所
受け入れ事業完全再開
2015 H27 11月 利用者延べ120万人を達成
2016 H28 12月 台風10号被害により宮古市松山壮受け入れる(平成29年2月末退所)
2017 H29 9月 開所40周年記念マリンランド陸中フェスタ感謝まつり開催
2018 H30 11月 トイレ洋式化工事完成
2019 R1 9月 利用者延べ130万人を達成
2020 R2 11月
12月
食堂、厨房、医務室にエアコン設置
マリン一家のキャラクター名称「クッポン、ジッポン、ラッポン」に決まる
浄化槽更新工事完成
2021 R3 11月 給水ポンプ更新工事完成、非常用発電機更新工事完成
2022 R4 1月
3月
防火設備改修工事完成
所バス更新
2023 R5 11月 エレベーター改修工事完成

マリンランド陸中のバス

バス利用上の注意点

  1. バスの定員は45名(固定座席37、補助席8)です。
  2. バスの運行時間帯は、原則として8:30(所発)~16:15(所着)です。
  3. バスの送迎は、入所時および退所時です。※所外の活動場所等への送迎はできません。
  4. バス利用を希望する場合は、電話受付の際に必ずその旨をお伝えください。
  5. 利用を希望する団体が複数ある場合は、運行時間の調整を行わせていただきます。
  6. 車内での飲食はご遠慮ください。

※不明な点等がございましたら、電話でお問い合わせください。

R4.3月納車

車内の様子

周辺の施設

宮古市

施設名 活動内容 連絡先
岩手県立水産科学館 展示見学、体験工房(ホタテ貝の絵付け等)

0193-63-5353

浄土ヶ浜ビジターセンター

三陸海岸の自然情報、浄土ヶ浜の紹介等

0193-65-1690

宮古市崎山貝塚 縄文の森ミュージアム

展示見学、縄文体験

0193-65-7526

宮古市北上山地民俗資料館 展示見学、体験学習 0193-76-2167
宮古運動公園 野球場、陸上競技場

0193-67-4611(野)

0193-67-9811(陸)

山田町

施設名 活動内容 連絡先
山田町鯨と海の科学館 展示見学、海藻しおり、ハーバリウム作成 0193-84-3985

産直ひろばふれあいパーク山田

山田町特産物の販売・食事 0193-89-7025
山田町立町民総合運動公園 グラウンド利用(テニス、野球、サッカー、ラグビー) 0193-84-3111
道の駅やまだ おいすた 山田町特産物の販売・食事 0193-65-6631

大槌町

施設名 活動内容 連絡先
文化交流センターおしゃっち 震災伝承展示、町立図書館 0193-27-5181
おおつち海の勉強室 展示見学、海や環境に関する講話・体験 0193-42-5611
ジビエ処理加工施設MOMIJI 鹿革での創作体験、講演 090-7040-0174

釜石市

施設名 活動内容 連絡先

いのちをつなぐ未来館(うのすまい・トモス)

震災伝承、防災学習 0193-27-5666
岩手県水産技術センター 施設見学 0193-26-7914
企画指導部
水産加工開放実験室利用 0193-26-7916
利用加工部
釜石鵜住居復興スタジアム 球技専用スタジアム 0193-27-5067
釜石市郷土資料館 展示見学 0193-22-2046
国登録有形文化財 旧釜石鉱山事務所 釜石鉱山関連資料等の見学 0193-55-5521

世界遺産 橋野鉄鉱山・高炉跡

橋野鉄鉱山の概要・映像 見学

0193-54-5250
釜石市橋野鉄鉱山インフォメーションセンター
釜石市立鉄の歴史館 展示見学 0193-24-2211

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